
Home > アカデミーの沿革
1992年 4月
「自他への思いやりの心を基本とした幸せな社会の実現」を理念とし、
ノブレス・オブリージュ・サロンを開始(上月マリア校長個人創業)。
子供・女性・リーダーを対象としたノブレス・オブリージュ教育(紳士・淑女教育)を行う。
2000年 9月
パルコ毎日新聞カルチャーシティに於いて、上月校長が考案した日本女性の潜在能力開花の
ための淑女レッスン「My Fair Lady Lesson(商標登録4777889)」を開講。
受講生数は、カルチャーセンター教養部門全国第1位となる。
2003年 2月
「My Fair Lady Lesson」が、女子中・高等学校の総合学習用教材となる。
(「10代の生き方ヒント 礼儀と作法基礎入門編」(上月マリア著・栄光出版))
2月
上月校長の個人サロンを、有限会社Maria Brush-up Salonに移行
9月
プロトコールを広く一般に普及した功績により、上月校長が日本文化振興会より「社会文化
功労賞」を受賞
10月
プロトコールを含め、本格的なノブレス・オブリージュ教育を行う「日本プロトコール&
マナーズ協会」を設立(運営 旧:有限会社Maria Brush-up Salon 現:株式会社ノーブル)
2004年 9月
「プロトコール&マナーズ アカデミー」を開講
(協力:財団法人日本ホテル教育センター、ミス日本コンテスト事務局)
2005年10月
有限会社Maria Brush-up Salonを有限会社ノーブルに商号変更
2006年 6月
有限会社ノーブルを株式会社ノーブルに移行
8月
ノブレス・オブリージュ教育の普及と国際人の育成に対する貢献により、上月マリア校長がローマ
法王ベネディクト16世聖下より福音書間を拝受。
11月
第1回「デビュタントボール~椛の夜会~」を開催。
収益金をWWFジャパン(財団法人世界自然保護基金ジャパン)にご寄付。
2007年 1月
「EARTH PROJECT」を設立
(主催:日本プロトコール&マナーズ協会)
1月
チャリティーブック「幸運体質になる習慣」(上月マリア著・PHP文庫)を刊行。
著者印税の10%をWWFジャパンに寄付。
6月
各国の王族らが映画を通じて地雷の廃絶を訴える「シネマ・ヴェリテ・国際ランデブー」への支援を
行う。
10月
デビュタント及びヨーロッパ宮廷作法指導の第一人者であるマティアス・マリア・ウリスク男爵を協会
の特別講座講師として招致。
11月
第2回「デビュタント&WWFチャリチィーボール~椛の夜会~」を開催。収益金を
WWFジャパンに
寄付。
2008年 4月
日本プロトコール&マナーズ協会 大阪支部を開設。「プロトコール&マナーズアカデミー」大阪
支部を開講する。
10月
上月マリア校長が、日本を代表するノブレス・オブリージュ指導家の一人として「人物事典」に登録
される。
12月
日本プロトコール&マナーズ協会を一般社団法人に組織変更。
12月
クリスマス・チャリティー・パーティーの収益金を、難病と闘う子供の夢を叶える世界組織
「メイク・ア・ウイッシュ オブ ジャパン」にご寄付。
2009年 1月
日本プロトコール&マナーズ協会 名古屋支部を開設。「プロトコール&マナーズアカデミー」
名古屋支部を開講する。
10月
「プロトコール&マナーズ アカデミー」の名称を「ノブレス・オブリージュ・アカデミー」に改定する。
2011年 7,8月
公益財団法人日本オリンピック委員会「JOC・ゴールドプラン・国際人養成事業」において、上月理事長と鈴木理事が講師を務める。